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【AI・IoT・DX】ブイノス:日本発アバター国際規格を紹介。メタバース時代の設計指針整備に期待

2026.07.10

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ブイノスは、経済産業省が発表した日本発のアバターに関する国際規格「ISO/IEC 24216-1:2026」の発行について紹介した。規格は、メタバースやXRで使われる仮想の身体であるアバターについて、用語の定義、デザインや機能の分類、身体リアリティの評価、倫理的・社会的配慮事項などを整理するもの。ファイル形式の標準化に限らず、利用者が安心してサービスを選べる環境整備を目指す。

規格原案は産業技術総合研究所内の検討委員会などでの議論を踏まえて開発され、ISO/IEC JTC 1/SC 35での審議を経て2026年5月に国際規格として発行された。共通の設計指針により、開発効率や品質向上、サービス内容の説明のしやすさ、国際展開の後押しが期待される。委員として参加したVTuber・バーチャル美少女ねむのコメントも掲載し、日本のアニメ、漫画、ゲーム、VTuber文化が育んできた多様なアバター表現を国際的に説明する意義を示した。

【出典】
経産省、アバター国際規格発行を発表!VTuberねむ委員コメント「日本発でアバターを規格化する意義」-株式会社ブイノスのプレスリリース
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。